About Us

私たちについて

緑の木々の影が黒い壁に映っている森の風景

暮らしに、もうひとつの居場所を。

HYAKKEI Hanareは、母屋から少し離れた場所に建てられた、小さな建物たち。仕事に集中するためのワークスペースとして、趣味に没頭するアトリエとして、ただ静けさと向き合う時間を過ごすための隠れ家として。使い方は、ひとつに決める必要がない。

暮らし方が多様化し、住まいがひとつの場所に縛られなくなった時代。住みたい土地を自由に選びながら、心のままに移ろう日々を楽しむ。

そんな旅のような生き方に寄り添うために、このブランドが生まれました。ラインナップは、素朴な山小屋の趣を残す建物から、建築家が手がけた洗練された空間までさまざま。共通するのは、土地の個性や素材の質感を大切にしたリノベーションであること。手を加えすぎず、その場所が本来持つ魅力を引き出すことを心がけています。


心のままに、拠点を選び、風景を変えながら暮らす。
「百の景色=百の暮らし方」が見えてくる場所、それがHYAKKEI Hanareです。

木々に囲まれた木造の家の一部。窓と屋根が見える。緑豊かな自然の中にある静かな住宅風景。

Mine 安曇野

北アルプスの麓、安曇野。
森の静寂に抱かれ、心がほどけていく。時間を忘れ、本を片手にデッキで過ごす午後。 夜には窓辺から満天の星を眺めながら、静かに過ぎる時を感じる。現在では生産が終了した貴重な建材を使ったログハウスは、可愛らしい外観と、こだわりの家具や小物が魅力の温泉付きの宿です。

室内から見た木製のデッキと白いスチール製の椅子と背もたれのない椅子。背景には緑豊かな森が広がる景色。
スライド式の窓のそばに置かれた白い縞模様のラグと緑色のカーペットの一部、窓の外の木の影が室内に映っている
窓越しに見える海と遠くの山と空の風景

Nagi 伊豆

静寂と風が、心をほどく場所。
伊豆・八幡野の山の上に、ひっそりと佇む一軒の家。眼下に広がる海と森、空に溶け込むような眺望は、ここだけの特権。
日常を忘れ、自分を取り戻すための小さな隠れ家です。

木製の窓枠とキャンドル型のペンダントライトと緑の木々が見える窓の風景
カーテン越しに見える植物の影
木製の本棚に置かれた小さなスピーカーと本の束。

Roku 安曇野

静けさと賑わい、ふたつの時間が同居する宿「Roku」。和の趣を大切にした寝室では、ゆっくりと心がほどけていく。一方リビングは、ポップな色合いの家具や小物に囲まれ、みんなで笑い合える空間に。庭に植えられた数多くのもみじは、秋になると一面を紅く染め上げます。冬には雪がうっすらと積もり、葉を落とした木々の間から向かいの街並みを見渡せる、季節ごとに表情を変える和洋折衷の宿です。

木々に囲まれた伝統的な木造建築の建物。緑と秋の色合いの葉が強調されている。
木製の壁と天井のある部屋の中に、丸い木のテーブルと黒い椅子が置かれ、テーブルの中央に花瓶に入った装飾用の花が置かれている。背景には大きな窓から外の緑の景色が見える。

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